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レーシックがある神戸の病院

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通常のマイクロケラトームで作成するフラップよりも、更に薄くつくります。エピレーシックの手術方法ですが、まず眼の表面を消毒し洗浄、その後に目薬タイプの麻酔を点眼します。開眼器でまぶたを固定したまま、エピケラトームを使用し、上皮と角膜実質よりフラップを作成します。その後、フラップをめくってレーザーを約15秒ほどあて、角膜の局面をなだらかにして屈折力を変え、調節します。眼の表面の洗浄をし、目印に合わせてフラップを戻して消毒を行い、開眼したまま1分程度待ったら、点眼薬をつけて終了になります。

上記のような「ドライアイ」という症状が、レーシック手術後に起こる場合があるわけです。ただ、こういった症状が起こるのは術後2,3ヶ月です。レーシックでフラップを作成する時に神経が切断された為に起こる症状なので、神経が再生すればもとに戻ります(元からドライアイだった人は戻りません。ドライアイが消失する事はありません)。その期間は、目薬の点眼が必要です。

レーシックの手術方法とは、まずマイクロケラトームという器械を使い、角膜の一部を薄くめくります。そして、角膜実質層にエキシマレーザーを照射します。それによって角膜の形状を変化させて、屈折率を矯正します。薄くめくった部分をフラップといい、レーザーの照射後かぶせて元に戻します。そうすることにより、角膜上皮やボーマン層が温存され、短期間で角膜を保護する機能をはたらかせるのです。

日本眼科学会では、レーシック手術は「日本眼科学会認定」の専門医が行うことと規定しています。しかし、実際のところ眼科専門医でない医師がレーシック手術などの視力回復治療を行っているところもあるようなのです。日本の制度では医師免許さえ持っていれば、恐ろしいことなのですが、レーシック手術をはじめとする眼科診療を行えてしまうのです。


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総合病院三愛
日曜診療 歯科・内科・皮膚科
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